日記過去ログ:15年2月前半



15年2月15日(土)

★今日の種のみどころ

 ニコルとその母。・・・若いよなァ やっぱり顔一緒。親子だから当り前なんだろうが・・・遺伝子操作の影響か(違

 変態仮面@クルーゼ 素の声が加賀やデュオみたいなのに電話取ったらいつもの声。神崎士郎みたいだ・・・

 鉄騎 あー俺これゲーセンで見た事あるー!・・・ってモノホンのシュミレーターですかΣ(゚ロ゚)

 フレイさん、やり過ぎです! 尻が浅黒い・・・セックルし過ぎるとこうなるノカー!

今回の話の要約。
プラント側の不穏な空気。「オペレーション何たら(名前失念)」とか
プラントも一枚岩ではないという事だが、前半丸々使わんでも・・・
スカイグラスパー・ショミレーション。
どう見ても「ダライアス」と「アフターバーナー」の筐体に無理矢理「鉄騎」のコントローラーを付けたようにしか見えませんけどね・・・
3機あったはずですが、ムゥとカガリと・・・あと一人は誰なんでしょ?
◆三角関係@昼メロ

キラとフレイの関係にヒビが・・・ってもうこーゆー話はいいから。早く闘ってくれマジで・・・

来週はようやく戦闘のようですね、スゥも出るようだし。ネタ話としては期待してます。


キングゲイナーDVD1巻ゲトーヽ(´ー`)ノ
全巻用BOXのイラストが素敵過ぎです。
いや、しかしBOXもさる事ながらブックレットの仕様にときめきます♪エモーションショップでゲットできる「ウルグスクオーバー」を合わせると1巻だけで3つのブックレットが手に入る豪華仕様。それに加えてしおりとアルバムが付いているので感無量です(*´Д`)
あと「ウルグスクオーバー」のオーバーマン占いに大爆笑。AB型のあなたはゴレームです、ヤーパンの天井でもひっくり返してストレスの解消を(笑

さて、じゃあDVDの内容に触れましょうか・・・
1話の頃はケジナンとエンゲのキャラがまだ確立されてませんね、ケジナンなんて「何だアデット?」ってタメ口だし・・・この辺シンシアなんかもそうですが・・・
こういう所を観ると、キングゲイナーという作品は、初めはキャラ付けをしてなくて「キャラを育てる」という趣旨で作品作りをしているのかもしれないですね。こういう作品の作り方というのは、作り手としては楽しいんだろうなぁ・・・
そーいや、ミイヤの唄は今聞くと、しっかり日本語に聞えますね。初めはシャロン・アップル並の造語かと思ってましたが。



ANUBISクリア。いやぁなかなか面白かったですよ♪
前作に比べ格段に進歩したゲームシステム&ストーリー展開、なんといっても燃えます!
敵艦隊に単身突っ込みーの、
「ベクターキャノン」っていうドデかキャノン打ちーの、
「プライベートライアン」のノルマンディ並の大混戦ありーの、
ドラゴンボール並の瞬間移動バトルありーの、
・・・とまぁ、とにかくド派手な戦闘が好きな方なら買って損無しかと。
あえて欠点を言うならプレイ時間短い(初回プレイで4〜7時間くらい)ので、2回目をプレイをしたいと思わせる特典が欲しかった所かな・・・

ここからはZOEプレイしてる人向けのキャラ感想・・・
ディンゴ、ケン、レオ、ノウマン&AIDAがメインキャラ。
ディンゴ・・・漢キャラ・・・と思いきや、結構普通な感じのキャラでした。でも連合軍にハッパかける時はカッコ良かったですな。
        実は某ガウリ隊長と同い年の28歳。
ケン・・・・・・予告や体験版を経験してからプレイすると、意外なまでのケンのお姫様的扱いに萌へ(*´Д`)
        ジェフティのコクピットに二人乗りしてみたり、敵に機体を乗っ取られたり、人質になったり・・・
レオ・・・・・・何かあまりいる意味なかったかも・・・AIDAにぞっこんなだけのキャラでした。
        EXTRA MISSIONのクリアCGだとセルヴィスにフレンチキスされてますが・・・
ノウマン・・・完全にただのイカれキャラでした。いやはや勿体無い。ネタキャラとしてはイイ味出してるんですが・・・
AIDA・・・・・前作でレオと触れる事によって得た感情があまり意味無かったかも・・・次回作に(があるなら)期待。

一度寝るのでキンゲのレビューは深夜になるかな・・・

15年2月14日(金)

仕事が忙しかろうと、そうで無かろうと、今オイラはANUBISプレイ中なので、プチ更新ですいません(^^;
アヌビスの感想も気が向いたら書きます、とりあえずオープニング燃え

本日は待ちに待った「オーバーマン キングゲイナー」1&2巻の発売日━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
初回特典のドでかいDVD-BOXが購買意欲をそそりまくります。
よくよく考えるとこの大きさのキンゲの「商品」を手にするのって初めてじゃないだろーか?
今まで、他に出たキンゲ商品ってCDと紙媒体しか無いもんなァ・・・
オーバーマンのフィギュアの発売予定は無いのか!?、と調べたらこんなんしかない・・・(;´Д`)うはぁ
バンダイでも海洋堂でもいいから早くカッチョイイ「オーバーマン・アクションフィギュアシリーズ」とかそーゆーの出してくらさい・・・

15年2月13日(木)

仕事が忙しいんで、プチ更新。

あー、忙しい(;´Д`)
今日は「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」の発売日、明日はキングゲイナーのDVD一、ニ巻の発売日です。
2日で二万円は飛ぶZE!
・・・実は今日出るPS2の「ドラゴンボールZ」も欲しいんだよぅ。ヤムチャ使えるからやりたいんだよぅ・・・( ´Д⊂ヽ


ガンダムニュース
★「T.M.Revolutionのニューアルバムにガンダムウォーのカード、3枚のうち1枚ランダム封入(情報元:西ヲタニュースさん)
えーと、つまり全部そろえるには最低3枚のアルバムを買えって事ですね?
・・・一言言わせてもらっていいかな・・・

「大人のやる事かぁ!!」ヽ(`Д´)ノ
「ティターンズのやり方だよ!まるでヤクザだ、一軍の指揮官が思いつくことではない!」

・・・怒りに任せて二言言ってしまいました(´・ω・`)

15年2月12日(水)

リンクに「東京たまご電脳瓦版」さんと「春夏秋冬」さんを追加。

今日のお題「ガンダムの商売」

客商売をしているオイラの店にはガシャポンの自販機があります。
んで、昨日は新作として「SDガンダムフルカラー39」が届いたわけです。
ラインナップはランチャーストライク・バスターガンダム・ジン・アークエンジェルの種勢とガンダム・シャア専用ゲルググ・ギャンのテキサスコロニー勢。
「あー。駄目だ、種ばっかじゃん(゚听)イラネ(゚听)イラネ
・・・と思ってたんですが、
「でもギャンって割と良いよなァ・・・」
ついつい小銭を投入
ワムゥの神砂嵐並にレバーを回転ンンンンッッッ!!!

ランチャーストライクが出てきました(゚听)

・・・とまぁ、それはともかく。
1stと種を出しとけばOK、というバンダイの方針は何とかならんものかと・・・
オイラのように∀系MSの商品化を切に願ってるガノタも少なくないと思うんですけどねぇ。ガシャポンだと放送中にチョロっと出ただけだし。
やはり「奇抜なデザイン」と「おもちゃ的な要素の少なさ」がバンダイ社内での評価を著しく低いものにしているんでしょうかね・・・

一方の種は大河原氏による「無難なデザイン」と「武装交換(着せ替え)」、「沢山のガンダム」と子供&バンダイ大喜び!な展開。
もっとも企画段階からバンダイの指示でやっているという話ですが・・・

んで、(恐らく)四月には乗り換えイベントによってフリーダムガンダム登場。食い付いた客を放さない方針のようです。しかし・・・
「それはいい!
・・・が!3月には七千円もする1/60ストライクガンダム(フル装備セット)を発売するじゃないですか、バンダイさん!売り逃げみたいでカッコ良くないんじゃないかと思うわけですよ、オイラは。だって・・・

2002年12月 1/60ストライクガンダム(ノーマル)発売。
              ↓
2003年3月  1/60ストライクガンダム(フルセット)発売。
              ↓
2003年4月  作中にフリーダムガンダム登場(推測)。
              ↓
2003年?月  1/60フリーダムガンダム発売?

こりゃ、あんまりです。素直に全部買ってく人が可哀想です。
しかし、ストライクなんてカガリ辺りが乗ってくれそうだから、まだ良いです。
実際イージス以下のザフト側ガンダムなんて、型落ちしたら誰も乗ってはくれないでしょう?乗り換えたら最後、だれも型落ちガンダムなんて目もくれなくなるんじゃないですか?あとはトイザラス辺りでワゴン逝きになる運命でしょう・・・

ガンダムを「賞味期限一年限りの戦隊モノ」と同じ方向性にするのはどうかな、とオイラは思いますよバンダイさん!

それでも買ってしまう自分がいるわけですが(;´Д`)


熱っぽく語ってしまいました・・・

(↑こんな文書いておきながら)ガンダム商品発売情報〜♪
ガンダムコレクションの第4弾が4月発売らしいです。あの地獄のマーキング&装備違いのコレクター泣かせアイテムです(^^;
オイラ的にはマーキング違いでシュラク隊機を出して欲しいような・・・出されたら大変な目を見るような・・・
(;´Д`)

15年2月11日(火)

プチ更新。
サイト紹介を追加しました。
真面目な文章になってますが、暇が有ったら見てやって下さい。


今日のとっくに既出な小ネタ

噂のフリーダムガンダムジャスティスガンダム
(画像元:バーチャル連邦モビルスーツ・GM025号機さん)
一言で言うなら・・・デスネッタのオーバースキル全開
「なんというガンダムだ!あの形(とネーミングセンス)を見るだけでも不安になってくるッ!」
byガウリ隊長

      ∧_∧      ∧_∧
     _( ´∀`)    (´∀` )
  三(⌒), サラ ノ⊃    ( F田 )   私も・・
     ̄/ /)  )      | |  |
    . 〈_)\_)      (__(___)

         ∧_∧  .∧_∧
         (  ´∀) (´∀` )
       ≡≡三 三ニ⌒)己津央)    何か・・
        /  /)  )  ̄.| |  |
        〈__)__)  (__(___)

           ∧_∧  ,__ ∧_∧
          (    ´)ノ ):;:;)∀`)
          / サラ ̄,ノ'' 監督  )   してないと・・・
         C   /~ / /   /
         /   / 〉 (__(__./
         \__)\)
                      ヽ l //
            ∧_∧(⌒) ―― ★ ―――
            (    ) /|l  // | ヽ    耐えられないの――――ッッ!
           (/ コダマ ノl|ll / / |  ヽ
            (O  ノ 彡''   /  .|
            /  ./ 〉
            \__)_)

15年2月10日(月)

今日のお題
昨日の「仮面ライダー555

知らない方のために説明しときますと、「555」でファイズと読みます。

昭和の頃、仮面ライダーと言えばウルトラマン・戦隊モノと並んで「正義の味方」という第一印象のあるものでした。
そして、「人類の為に悪と戦う」という大前提があったものです。

ところが最近の仮面ライダーはかなり様相が違います。
昨年の仮面ライダー龍騎などは13人の仮面ライダー同士が己の願いを叶えるためにミラーワールドという空間で闘います(最後の一人となったライダーは「力」を与えられるから)
もちろん毎週視聴者にカタルシスを与えるためにモンスターという敵も存在していましたが、それも絶対的な敵ではなく、本筋はライダー同士のガチンコでした。
という事で、各ライダーの願いと末路を見てみましょう。

ライダー名と変身前の名 T:願い U:末路
仮面ライダー龍騎=城戸真司
T:人を救う為にモンスターを倒す&ライダー同士の闘いをやめさせる
U:最終回1話前にモンスターから子供を庇って死亡。
仮面ライダーナイト=秋山 蓮
T:意識不明の恋人を救う
U:最終回に最後の一人となり願いを叶えるも力尽きる。
仮面ライダーシザース=須藤 雅史
T:不明(自らの犯した殺人の揉み消し?)
U:モンスターに捕食される。
仮面ライダーゾルダ=北岡 秀一
T:不治の病に侵された自分自身の救うため
U:病気が進行してそのまま病死。
仮面ライダーライア=手塚 海之
T:ライダーだった友人の意思を継ぎ、ライダー同士の闘いをやめさせる
U:龍騎を庇って死亡。
仮面ライダーガイ=芝浦 淳
T:不明(闘い自体をゲームとして楽しむ事?)
U:王蛇の手にかかり死亡。
仮面ライダー王蛇=浅倉 威
T:闘いを続ける(闘い自体が生き甲斐)
U:警官隊によって射殺。
仮面ライダーファム=霧島 美穂
T:死んだ姉を生き返らせる
U:リュウガの攻撃を受け力尽きる。
仮面ライダーリュウガ=ミラーワールドの城戸真司
T:不明(現実世界へ出て、最強のライダーになる?)
U:龍騎の手によって消滅(?)
仮面ライダーオーディン=無し(只の操り人形)
T:無し(主人である神崎士郎の願いを叶える?)
U:神崎士郎の暴走により消滅。
仮面ライダーベルデ=高見沢 逸郎
T:超人的な力を得る
U:ナイトの手によって死亡。
仮面ライダータイガ=東條 悟
T:「英雄」になる
U:親子を庇ってトラックに轢かれ死亡。
仮面ライダーインペラー=佐野 満
T:冨を得て良い暮らしをする
U:冨が手に入ってしまい、守りの闘いとなるもタイガ・王蛇の手により死亡。

・・・えー長々と書いてしまいましたが、ようするにロクな奴がいません(;´Д`)
本当に正義の味方的なライダーは大目に見ても龍騎ぐらいなモンです。タイガなんて「英雄」になるために凶行を繰り返す今までのヒーロー像に対するアンチテーゼ的な存在でした。
ある程度年をとった世代が観るならともかく、元々ガンダムと同じく「バンダイが子供におもちゃ売るため」の特撮番組であるのでメインターゲットは幼児であるはず・・・
オイラも放送中、特に終盤は朝早く起きてまで観ていたんで実際の所、十〜二、三十代の大人も結構観ていたんじゃないでしょうか?
最終回に至っては、2ちゃんねるのシャア専用板のガンダムSEEDスレなど
【録画準備】機動戦士ガソダムSEED【完了シタ?】part493
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1042899617/
【仮面ライダー】機動戦士ガンダムSEED【龍騎】part494
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1042909743/
【ガンダム】仮面ライダー龍騎【SEED】part495
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1042922944/
この有様でした(^^;
大人を満足させる特撮作品を作ってくれるのはオイラ達駄目オタクどもには嬉しいのですが、子供が観たらトラウマになりそうな展開は果たして本来有るべき子供番組の形として正しいのでしょうか・・・

んで、ようやく仮面ライダー555の話になりますが、今度の敵は人間が変化するオルフェノクという怪人達のようです。その中心となりそうな青年「木場勇治」は2話目にして投身自殺しちゃいます。もっともオルフェノクなんで死にはしませんが・・・
んで、昨日の第3話では学校のみならず家族からさえいじめを受ける女子高生「長田結花」が階段踏み外して死亡→オルフェノク化というコンボ(;´Д`)
一方の主人公(であるはず)の仮面ライダーファイズ「乾巧」は、ベルトを持ってるが為オルフェノクに追われている「園田真理」に対し、
「じゃあ、んなベルト捨てろよ」
と、身も蓋も無い事を言ってのける始末Σ(゚ロ゚)
変身後のタルそうな闘い方も、子供が観てるのにそれで良いのか!という感じです。
しかも、来週は違う奴にベルト奪われて変身されちゃうようだし・・・ホントに主役なのかと不安になってきます・・・

ま、なんだかんだ言っても面白ければ良いんですけどね!

ガンダムSEEDにも、そんな「型破りでも面白い」と思えるような展開が起こってくれれば良いのですが・・・
無理かなァ・・・

えらい長文になりましたが、特撮に全く興味の無いガノタの方々にはスンマセンでした(^^;
15年2月9日(日)

昨日のオーバーマン キングゲイナー 「カテズで勝てず」
ダジャレなサブタイでしたが内容はシリアスでした。
 照れサラ似合わネェ――!クィーンシンシア何だその手は(w
 シンシアファンクラブ必殺怪鳥蹴り!謎のオーバースキル気化冷凍法ですか?
 オーラ斬り(違エロエロなドミネータさん忍法ハラキリ?ヽ(`Д´)ノ ウワァァァ――ン!!

シンシア・レーンという少女
現実とゲームの違いに気付かなかったシンシア。
自分がゲイナーに大怪我させてしまい、その身体に触れ「体感」する事によってようやく現実に直視する。
「ゲーム≠現実」というありきたりなネタのような気もするが、これは富野作品でいう「強化人間」ネタとしても観ることが出来る。
シンシアは「本来敵でありながら主人公と良い関係になる。歪んだ環境で育てられている。無垢でありながら情緒不安定。」という位置付けなんで、Z&ZZのフォウ、プルに近いキャラクターなのかもしれない。それでは今後フォウやプルと同じように「主人公を庇って死ぬ」なんて展開が・・・勿論死んで欲しくはないんですが(;´Д`)
ちなみにアスハムの言っていた「オーバーセンス」って何なのでしょう?やはり強化人間?「神経をささくれさせる」らしいけど・・・
空気ドームってのは、かのベッカムが骨折中に入ってたアレですかね?

今回のメカ オーバーデビルの眷属、オーバーマン
後半はキングゲイナーとドミネーターのバトルが中心でしたが、割とバンク(使い回し)が多くてチト残念。
オーバースキル「オーバーフリーズ」やチェンガンがオーラ斬り(?)みたいになったり、新能力が盛り沢山でした。
キングゲイナーがオーバースキルを解放する時、カテズのシルエットエンジンの力を吸っているように見えたけど・・・元気玉の原理か?
アスハムが言うには、やはりこのニ体のオーバーマンは普通のオーバーマンでは無いらしい。キングゲイナーがゲイナーに「何か」をさせようとしている、というのも不気味です・・・
次回のタイトルが「オーバーマンの闇」なんで、その辺も少しは解明されるかもしれないですな・・・

今回の小ネタ
ケジナン&エンゲ・・・「シンシア殿はウンコしないよ!」とか言いかねん・・・アンタ等幻想持ち過ぎだよ・・・
シベ鉄のアスハム・・・アスハム義兄さんはデスドライブ級にシベ鉄の制服が似合わないですねぇ(w
ジャボリ・・・前回拳銃自殺を目の前で見た割には平然としていました(^^;
忍法カラテ・・・カラテは忍法ではない、というありきたりな突っ込みはともかく、何処らへんがカラテだったのかと小一時間問い詰め(略
演出:古賀理恵・・・クレイアニメのアイキャッチを作った古賀さんが演出デビュー。美人さんです(*´Д`)

今回の富野節
シンシア「こんな時は身体中の血が騒ぐだろ、血が騒ぐんだよ!」キャラ・スーンですか?Σ(゚ロ゚)
ゲイナー「殺気!?殺されるのか?あの娘の癇癪で!?」
ゲイナー「悪いけどシンシア、斬るぞ!」
ゲイナー「チェンガンの粒子共振も
3倍以上!」
あとシンシア・レーンというキャラそのものが富野節と言えなくも無い・・・

今回はゲインどころかユニットやシルエットマンモスさえ登場しませんでした(´・ω・`)
作画が安定してなかったように見えたんですが、ドミネーターのせいですか?
一気にシリアス路線に向かっていくキングゲイナー。来週はブラックドミ等も登場するようだし、相変わらず目が離せません・・・



そういえば昨夜はアニマックスで「∀ガンダムT地球光」が放送されてました。
この映画、オイラは新宿の劇場まで足を運んで観たんですが、一番感動したのはレット隊の
「モットケー!ミリシャの
ザクをォ!」
ザクごときィィィ!!」
というセリフだったりしたわけで・・・
ガノタ過ぎるのも考えものだよなァ・・・と思ったりしたのは一年前。

ガンダム商品発売情報〜♪
4月にユニファイブからGガンのストラップが発売します。ゴッド・マスター・ノーベルの3種(パイロット付)らしいです。
オイラの携帯ストラップには以前同社製のグフを付けてましたが、半年程前に腕を破損&あえなく撃沈。
その後先行者ストラップに変えたのですが、これもつい先日大破してしまい、何か新しいモノと探していた矢先にこの情報(w
えぇ勿論、東方先生ストラップに大決定〜♪
・・・しっかし、このテのフィギュアストラップの脆さは何とかならないモンなんでしょーかねぇ・・・(´・ω・`)

15年2月8日(土)

リンク作成。「Gundam Japan!」さん「キングゲイナーWEB UNIT」さんと相互リンク。

今日の種
一言で言わせてもらうと・・・
 バジさんユラさん
「ええぃ!萌えキャラはいい!ガンダムを写せ!ガンダムを!!」
キラはフレイとセックルと思えば、カガリとも良い感じに・・・一時期はラクスともそうだったし・・・
ハーレムアニメかよ!

 消えるケチャップ。ミラージュコロイドでしょうか?
どーでもいーけど砂漠の虎の人、
ファッションセンス悪過ぎます。
 
惨めなサイ・アーガイル君、ストガン動かそうとして失敗。・・・同情します( ´Д⊂ヽ
 ・・・と思ってたら
来週セックルかよ!同情すんのやめやめ!ヽ(`Д´)ノ

 「コノコデスノ?あんでぃ?」・・・(;´Д`)スー登場、やはりカタカナ喋りでした(;´Д`)
長年続いているガンダムシリーズ。しかしわりと芸能人が声を当てている事は今まで意外に少なかったりするんですが・・・
1st劇場版のカマリア役の倍賞千恵子、∀のスエッソン役のウガンダ・トラ、このぐらいしか思い出せません。(Gセイバー除)

種はTM西川に続いて二人目、しかも今度は台湾人という試み。
次は一体誰を起用する気なんでしょう・・・もはやジョン・ボン・ジョビを使ってきても驚きませんが。

今週は戦闘無し。来週も無さそうですが・・・バンダイに怒られないんでしょうか?

キンゲのレビューは明日になるかも・・・御意見&御感想お待ちしています。

15年2月7日(金)

昨日の続きとしてオーケンソングお薦め十選のレビューでも。


「Guru」
「アザナエル」
この二曲は映画「ステイシー」にて印象的な使われ方をしていました。
Guruは悲しいラブソングです。鬱系大槻節大炸裂。
アザナエルは以前レビューしたキングゲイナー「リオンネッターの悪夢」に出てきたエリアル・ニールセンのような、過去を想う唄です。
オーケンの歌詞は過去系の唄が多いような気がします。

「タチムカウ-狂い咲く人間の証明-」
非常にストレートな歌詞です、意味的には窮鼠猫を噛むってヤツですな。いや、基本的に勝てないんですけどね。
弱い者が勝てない相手にタチムカウという、敗者側の立場で唄った名曲。

「リルカの葬列」
曲調も明るく「悲しいけれど、残った者は生きなきゃいけないから、笑いましょう」という感じの比較的前向きな唄。
悲しくも爽やかな葬列が目に浮かびます。

「何処へでも行ける切手」
この曲の歌詞の一節がエヴァンゲリオンの綾波レイのモチーフになっているのは有名な話。
オーケンの詩ってのは結構オタク系作品で使われる事が多い気がします。
古いゲームですがLeafの「雫」というゲームもオーケンの小説「新興宗教オモイデ教」を参考にしているとか・・・

「踊るダメ人間」
意外と有名な曲だったりするんで、カラオケで歌うとそれなりに盛り上がります(^^;

「天使」
のほほんラブソング。
オイラも映画館で恋したいなぁ・・・

「あのさぁ」
これもラブソングですな。ゆったりとして、腹八分目な感じの唄です。

「生きてあげようかな」
生きる事に辛くなったら「しょうがないから、生きてやろうかな」程度の心持ちでいればイイじゃん!的な唄。

「ヤンガリー」
この唄は「怪獣大決戦ヤンガリー」のスタッフロールでかかるスゲェ曲です。何せ映画の見所の八割を歌詞で説明しちゃってます(^^;
映画自体もゴールデンラズベリー級の面白さなんで、ヴァカ映画が好きな人は観てもイイかも・・・

長々と好き勝手書いてしまいましたが、御意見&御感想お待ちしています。

15年2月6日(木)
ようやっとサイト公開できました。ついでにカウンターを付けてみたり(下のほうに)、過去ログ作ってみたり。
作り始めて一週間、まだまだやらなきゃいけない事が沢山有るのだろうなぁ・・・

今日のお題
大槻ケンヂ
そーいや、今日は大槻ケンヂ氏の37歳(だっけ?)の誕生日でした。
オイラが高校生の頃に筋肉少女帯に出会ってから今まで、常にウォークマンから聞える音はオーケン
(大槻さんの事ね)の唄声でした。
カラオケの十八番は「オンリーユー」でセリフも全て熱唱しました。
映画の専門学校に行っていた頃には、オーケンの歌詞をモチーフにシナリオを書いたものでした。

そんなオイラも今年で20代半ばとなり、オーケンも37歳・・・お互い年を食いましたなァ・・・


・・・とまぁ、湿っぽくなっても何なので、オーケンソングのお薦め10選
(カヴァー曲は除外)でも作ってみます。

Guru
アザナエル
タチムカウ-狂い咲く人間の証明-
リルカの葬列
何処へでも行ける切手
踊るダメ人間
天使
あのさぁ
生きてあげようかな
ヤンガリー

と、そろそろ仕事なんで、各曲レビューは明日書きま〜す(´・ω・`) ノ

15年2月5日(水)

今日のお題
忍風戦隊ハリケンジャー「暗黒と新世界」
ご存知の方も多いと思いますが、この作品には敵幹部サンダールの声役でシャア役の池田秀一氏が出演しています。
今回はその敵幹部サンダールが死ぬという回だったんですが・・・こんなシーンがありました。

巨大化したサンダールに対し、ハリケンジャーもカラクリ巨人(巨大ロボ)轟雷旋風神に乗り込み闘う・・・
 轟雷旋風神「轟雷旋風神、推参!」
(注:写真はイメージです)

 サンダール「
見せてもらおうか、地球忍者のカラクリ巨人の性能とやらを!(注:写真はイメージです)
 (中略)
 轟雷旋風神「必殺奥義!ローリングサンダーハリケーン!」

 サンダール「
当たらなければどうという事は無い!

・・・いやぁもぅ、何が何やら(;´Д`)
ハリケンのスタッフは以前大葉健二氏にも蒸着のポーズをさせたりしていましたが・・・ホントやりたい放題ですなぁ(w

ガンダムという作品の認知度がここまで上がっている事に1ファンとして嬉しく思う反面、
池田氏はどこ行っても「シャアの人」としか認知されないようになっていくのはどうかなァ、と思うわけで・・・
もっと池田氏には色々な役を演じていって欲しいんですけど、こういう(↑)事してるとイメージが固まり過ぎちゃいますよねぇ・・・
オイラ的には、昔、「燃えるお兄さん」で演じていた火堂君みたいな役をまたやって欲しいのですよ、うん。

ガンダム情報〜♪
フリーダムガンダムのプラモ(400円)が四月発売らしいです・・・
んなものいいから早くオーバーマンを・・・

15年2月4日(火)

今日は中休み。お題無しです。代わりに私信をば・・・

管理人自己紹介が仮完成。まだ大雑把なホームページですな。
何せノウハウ全く無いもんだから、見様見真似で作ってるんでどーにも・・・
誰か「うまいサイトの作り方」教えて下さい、いやマジで。
そもそもこのページ
今の段階でまだ一回もサイトに転送してないし。今日明日中には公開できるだろうけど・・・

独り言でした・・・(´・ω・`)

15年2月3日(月)

昨日に続き、2月1日のオーバーマン キングゲイナー 「リオンネッターの悪夢」
今回は感想等を・・・

◆過去に生きる男、エリアル
間違い無く今回の主役の一人。
ゲストキャラとして1話限りの登場なのに、ここまでメインで話を構築しているのはホント見事としか言いようが無いです。
闘いに関しては異様なまでに頼もしいエリアルですが、「停滞した世界を突破する」というエクソダスには過去に生きる男はふさわしくないというところですか・・・
「エクソダスは俺の中でずっと終わっちゃいなくて、今でも続いているから!俺はまたオマエに会いに来たんだぞ!」・・・過去の栄光や昔の若さに引きずられた人達(自分含)にはグッとくるセリフでした。今回の話はいつまでもガンダムに引きずられたガノタに対するメッセージとしても良い話だった思います。

◆獣、動物&現実
ゲインは獣、ゲイナーは動物らしい。野性的な本能=生きる、というのはエクソダスに必要不可欠なものだろう。
エリアルの現実主義は過去に引きずられる事となり、生きるということに支障をきたす結果となった・・・
深いねぇ・・・(´Д`)

◆暗雲
死人が沢山出ました・・・(回想込みですが)
ヤーパンとガンガランの対立も激化しそうな雰囲気です。
物語が終盤になるにつれ、今までのノリとは少しずつ変わっていくのでしょうか?
今までギャグキャラだったジャボリが目の前でエリアルに自殺された事で変化がありそうな予感・・・
ジャボリには幸せになって欲しいけどなぁ・・・(´・ω・`)

◆カシマル
エゲつないオーバーマンが多いな、と思ってたらまさか死ぬとは・・・
「させさせなさせェ〜!」の名ゼリフ等を遺してくれただけに残念です・・・

◆今回の小ネタ
コナ・・・妙に可愛かったですね。いつもは喧しいだけのキャラと思っていましたが・・・
ガウリ隊長(?)・・・ベローがガウリ隊長を「ガウリ」と呼び捨てに・・・前回の件で格下げされたのでしょうかね?
サラ「弱いほうがゲイナーでしょ」・・・そんな冷静に言わんでも・・・哀れゲイナー( ´Д⊂
エンゲ「今日こそぶっ飛ばしてやる!」・・・ケジナンの影に隠れがちなエンゲにも良い味が出てきました・・・やられ役的に(w

◆今回のメカ
リオンネッターとエンペランザが初登場。
リオンネッターは手の表情が豊かで可愛かったですな・・・偽キングゲイナーも人気出そうな感じ。
エンペランザの活躍の場は未だですかね。あまりカッコイイ射撃ではなかったと思うんですが・・・ガチコの方が良いよなぁ。今後に期待。
そーいえばリオンネッターが破壊される時に血を流してましたね。今回の鬱展開に一味のスパイスを加えていました・・・

◆今回の富野節
カシマル「面白い事言いますねェ〜!嬉しくなるほどおバカな発言ッ!」
ゲイナー「幻は理性が見るものだァ!」
コナ「なんか・・・この人・・・ね」
・・・あと、(セリフじゃないですが)やはりVガン以来(?)の生首ですかねぇ(;´Д`)

今回は物語の基盤であるエクソダスとは、また別の視点から同テーマを扱っていて非常に完成度の高い話だったと、個人的には思っています。ひょっとしたら今までの19話の中でもベストエピソードとして考えても良いと思ってしまうほど・・・オイラだけですか?
それはそれとして、いい加減そろそろ雪原地帯は越えないのでしょうかね?今モンゴル国境辺りなのかな?
二日に渡って熱っぽく語ってしまいましたが、御意見&御感想お待ちしています。

15年2月2日(日)

2月1日のオーバーマン キングゲイナー 「リオンネッターの悪夢」
よっしゃ!気合入れて逝きますぜ!画像多い&ネタバレなので注意!



大破したガチコの修理パーツを運んできた男は、ゲインの旧友エリアル・ニールセン。
エリアルは以前ゲインが失敗したエクソダスでのパートナーだったらしい。


次の日、ガチコのパーツを中心に新たなオーバーマン「エンペランザ」を組み立てるゲイン達。
一方、エリアルはガンガラン市長と会っていた。
市長はシベ鉄に恩を売り、ガンガランを上のランクのドームポリスとして復興させようとしていた。
実はエリアルはカシマルにより送り込まれたスパイだったのだ。

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
エンペランザ完成。そこへ現れるエリアルに、興味津々のコナが以前のエクソダスについて聞く。動揺するエリアル。
そのとき、警報が響く。


ガンガランのピープルが暴動を起こしていたのだ。アデット隊が沈静させようとするが、火に油を注いでしまう。
ガウリ隊も加わるが、ゲイナーはゲインの命令により周りの警戒に出る。
そしてカシマルの命によりガンガラン市長が12番ユニットのワイヤーを切断する。ユニットが線路越えするタイミングを狙っていたのだ。


市長はアデットの活躍により捕らえるも、カシマルがオーバーマン「リオンネッタ」で現れた。

キングゲイナーに続いて出撃するエンペランザ。しかし、エリアルの提案で突入してくるスヴァロギッチに向かう。
一方、ゲイナーはリオンネッタのオーバースキルによって現れた偽キングゲイナーに苦戦していた。

頼もし過ぎるZE!エリアル!
スヴァロギッチを停車させるためケジナンとエンゲを縛り上げ、車内に侵入するエリアルとゲイン。

サラのパンサーとアデットのドーベックがゲイナーの援護に向かうが、それぞれ巨大なカエルとナメクジに足止めされてしまう。
ここでゲイナーはリオンネッタのオーバースキルが「苦手なものを映し出す」だと気付く。

モザイクかけてまつ(;´Д`)
エリアルはゲインに自分の正体を明かすも、カシマルの命令を無視し、自分達のエクソダスを続けようと言う。
そこにカシマルが現れオーバースキルをかける。過去のエクソダスの幻影に苦しむゲインとエリアル。
カシマルはそのまま列車をユニットにぶつけようとしていた。


一方ゲイナーはキングゲイナーの幻を打ち倒していた。
そして過去に囚われず現実の中で生きる、と言うゲインの狙撃が線路を破壊し、列車を止める。
ゲインは現実主義者のエリアルの様になりたかったと告白する。その言葉に何か突き動かされるエリアル。
列車から脱出するゲインとエリアルだがジャボリが銃を向ける。


ゲインに「先に行け」というエリアル。そして、自らの手で命を絶つ。
黒いサザンクロスキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
エリアルの銃声を聞いたゲインはリオンネッターと一対一で挑む。
圧倒的な射撃の腕でリオンネッターを撃墜するゲイン。


闘いは終り、ゲインとコナ達はエリアルの墓標代わりをガチコの薬莢で作る。
そしてエクソダスはまだ続いている・・・

今回はあらすじ中心で・・・感想等は、また明日にて。
御意見&御感想お待ちしています。

15年2月1日(土)

このサイトでは「機動戦士ガンダムSEED」を「」と略させて頂いてます。種マンセーの方は読まないほうがよろしいかと・・・

本日の種

サブタイは「ペイバック」。落とし前という意味かな。メル・ギブソンの2丁拳銃が頭をよぎりますな・・・


「人は一人も死んでおらん・・・攻撃前に(以下略)」
初めのヘリオポリス崩壊の時も思ったが、
何人かは死ぬだろ、実際。
そもそも死ななければ町を焼け出されてもいいのか?ここは砂漠のど真ん中だろうに・・・


ランバラルのポジションの人。
・・・とは言っても、この人(名前失念)もコーディネーターだろうから、ラルとは違うよなぁ。
オイラ的にランバ・ラルのイメージは「スゲェ強いMSガンダムに立ち向かう業師」なんですよ。
でも種のガンダムはPS装甲だけの普通のMSであり、キラが「スゲェコーディネーター」だから強いだけであるわけで・・・
んで、「砂漠の虎」の人もコーディネーター(=本来ならキラと対等)であるため、オイラの「砂漠の虎」のイメージは、


「弱いけど頑張って立ち向かう人(コーヒー好き)」

そーいやなんかまた、種割れてたね♪

今日のキングゲイナーは明日以降にでも・・・
キャプ日記サイトになりつつなるこのサイト。御意見&御感想お待ちしています。



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